「花畑教会」と"GEO-FRONT"計画




九州初
シビル・ウエディング(人前結婚式)専門ホール “花畑教会”

 

ウエディングシステム ポイント5

  • 1挙式に特化したクオリティでの満足感

  • 2感謝と絆のテーマに沿った演出

  • 3宗教色がないにも関わらず厳粛さのある挙式

  • 4教会にはない日本文化との融合

  • 5ドレス、和装どちらでも行える空間演出

 

教会とは異なるシビル・ウエディングに相応しいハードと演出

シビル・ウエディングの専門ホールである『花畑教会(はなばた)』(熊本市花畑)は、1991年のオープン以来 1000組以上の挙式を執り行った実績を持つスターライト・ウエディング(熊本市出水)が運営。
『シビル・ウエディング』とは神や仏に婚姻を誓のではなく、出席する人々に誓う挙式スタイルで宗教色はない。
日本国内のキリスト教徒は約260万人と言われ総人口の約2%にも関わらず、現在執り行われる結婚式の60%が教会 (チャペル)式というのが現状だ。

教会式≠キリスト教式・・・キリスト教式で挙げたいのではなく、ウエディング・ドレス(洋装)が似合う挙式スタイルで挙げたい、というのが大多数の新郎・ 新婦、特に新婦の希望。
ドレスが相応しいスタイルがどれかという「消去法」で残るのがキリスト教式。積極的にキリスト教式が挙げたい訳ではない。

日常親しみや信仰のない存在に誓うのではなく、「絆」や「感謝」を軸に、大切な存在である両親や友人に誓いを立てるスタイルの挙式を日本で確立したいという想いから生まれたホールが『花畑教会』だ。
 

厳粛で格調高い『花畑教会』挙式

「人前式」は宗教色がないぶん、ルールや定義も明確なものがなく下手をすると 中途半端な挙式に陥ってしまう危うさもある。
その為、同ホールでは一から「シ ビル・ウエディング」のルール・定義・スタイルを作ることを徹底し、厳粛な雰囲 気の中で格調高い式を執り行う。
同教会の特徴は、あくまでも「シビル・ウエディングの専門式場」であること だ。
これは九州では初めてのケース。
教会にはカップルがイメージできるものがあり(例えばバージンロード、ステンドグラス)、シビルウエディングにもイメージできるものが必要と、ハード面はもちろん演出や小物など細部にわたりこだわった内容になっている。
 

大切な人たちに見守られる中での温かい挙式

式はオリジナル次第に則って執り行われる。
決められた誓いの言葉を述べるのではなく、 新郎新婦が二人で考えた誓いの言葉を二人で読み上げゲストに誓う。
親御さんから新郎新婦への言葉も、二人の今までの人生を垣間見ることのできる温かいメッセージで心に響く。
細かいことだが、身近な存在である立会人が挙式中もすぐそばでサポート(指輪交換時に新婦の手袋を持ったり、 ベールを直したり)してくれるので新郎新婦の表情も明るい。
人と人との絆や家族の温かさが伝わる挙式だ。
 

ドレス、和装どちらでも行える空間演出

セレモニー会場は、自然光を生かしナチュラルな空間にも照明を生かし、ドラマ ティックにもコーディネイト可能で、カップルの好みによっての演出ができる。
また和を継承したいという想いもあり、洋装にも和装にも似合う空間を作り、 和、洋によってコーディネイトを変えている。
実際、和装挙式も人気があるそうだ。
席配置や入場などの工夫も、テーマである「感謝と絆」に沿った独自のアイデアを構築している。
 

挙式に特化したクオリティでの満足感

同教会内では挙式前のウエルカム・ティー・パーティーから挙式後、パーティー会 場へ行くまでのケーキカットを含むアフター・ティー・パーティーまで行うことが可能で、披露宴は行わず挙式だけをここで済ませるカップルもあるし、もちろんタイアップ会場への送迎も行っている。
 
熊本市役所も近いため、そのまま婚姻届を提出しに、 徒歩で、クルマ(リムジンやロールスロイス)で、あるいは、馬車でパレードすることもできる。
 
地下には本格的披露宴会場もあり、100名規模の披露宴やウエディング・パーティーも開催できる。
 
挙式後フラワーシャワーの中、ゲストはもちろん、街中心部の会場なので行きかう人たちにも見守られながら、 車で披露宴会場に出発。
到着後の会場スタッフに祝福とともに出迎えられるのも嬉しい。
挙式の満足さと、選択できるパーティー会場への自由さも人気のひとつとなる。
シビル・ウエディングは欧米から始まったもので、日本にも宗教色のない人前式がある。
その二つを融合し、「感謝と絆」をテーマに日本流結婚式として親しまれるだろう。

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